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help リーダーに追加 RSS WindowsVista値下げ

<<   作成日時 : 2008/03/01 10:45   >>

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米マイクロソフトは28日、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」の店頭販売価格を、日本を含む世界70か国で値下げすると発表した。

 3月に予定されているビスタの更新ソフトセット「サービスパック1(SP1)」の配布に合わせて値下げされる。米メディアによると、米国での値下げ幅は20〜48%で、根強い需要がある旧OS「XP」からの乗り換え促進を図るのが狙いだ。

 値下げ対象製品は、ビスタの家庭用上位版の「ホーム・プレミアム」(3万円弱)と最上位版の「アルティメット」(5万円弱)の2種類となる見込み。

 ビスタの累計出荷数は、1億本を突破したが、既存ソフトの互換性や安定性についての不安が指摘されており、ビスタ発売後もXPを使い続ける利用者が多いという。

by yomiuri online


ようやっと来ましたかVista値下げ。
これほど使えないOSが何故これほどの値段をつけるのか、正直微妙ではあったのです。

が、


下がっても使いませんがね(爆


根本的な問題(メモリ無駄食い・ソフトウェア動作不安定)が解決されない限り、乗り換えないという人は乗り換えないままなのではないかと思います。

ビジネスパッケージは値下げが無いと言う事で、会社ではXPが主流のままで行くでしょうし・・・(メモリの無駄食いは、会社の能率を著しく下げますから)
歯科業界では、基本的にXPのProが主流のままです。
(デジタルレントゲンの機械がXP対応。準サーバー機としてVistaのようにメモリ無駄食いするOSは向かないということなのでしょう)
この辺りでは、Vistaへの乗り換えはまだ暫く無いと思われます。

一般ユーザーでも、XPを主流にする買い替えは今だ衰えを見せず。
Vistaを購入しているのは、基本的にメーカー製品購入が大半。
周囲の「知識のある程度ある人間」は、大体がXPを選択しています。

Vistaなんてネタ以外の何物でもないと言い切る知り合いまで出る始末。

確かに、VistaはOSとして正直XPの半分程度しか価値が無いと思うのですよ。
マイクロソフトはそれを素直に認めて・・・無駄なOSを作らないという事に従事していただきたいものです。

余剰スペックを如何に他の事に使う事で軽快に動作させるか。
OSが余剰を食うなんて、お話にならないのですよ。


XPも発売当初はWin2000に押されました。
それは、やはり当時のスペック平均では動かなかったXPの重さが原因。
そして、当時も同じように騒がれました。
「重すぎて使えないOSだ」と。

Vista発売においては、XPは昔のWin2000と同じ役割なのです。
当時はスペック不足でも、現在は廉価スペック動作ですから。

それを考えるに、Vistaが主流になるにはあと2年はかかるだろうなぁと思います。
が、それはパソコンの処理能力が今後も同じペースで進化するという前提です。
特に、メモリ関連とグラフィック関連が成長ペースを維持しない限り、Vistaの主流化は遠いでしょう。

メモリ最大が6〜8GBになり、標準で4GB搭載になる頃に主流化するのではないかと。
グラボも、オンボードの性能が8600GTSクラスまで引き上げられれば・・・その頃には主流化するでしょうね。

このラインに到達するまでに何年かかるかが、Vistaの運命を左右するかもしれません。
その頃には、ソフトウェアの大半もVista基準発売になるでしょうし。

私がVistaを使うのは何年後になるかなぁ・・・( ̄− ̄ )
去年末までWin2000使用者でしたし(w


今までのOSで、最も優秀だったのは98SEだと思う月下紫水でした。

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