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zoom RSS 東武鉄道の一件(今日は書くこと多いなぁ・・・)

<<   作成日時 : 2005/11/11 15:31   >>

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「気になった事を書く」とか、「雑多日記」だから・・・偏るんですよね(w
さて、じゃあ気になった事は何かというと・・・

「3歳長男を席に入れ運転、東武鉄道が運転士を解雇へ」

というニュースです。

この事件を取り扱っているブログは、大体が運転手擁護なのですが・・・必ず批判的な(さらにまったく同じ文章)を書くサクラと勘違いされそうな人も登場している模様。
コピペじゃなくて、ちゃんとそのブログに書いてあることを踏まえて書きなさいと思う今日この頃。

それはおいといて・・・
この事件、個人的には「解雇処分はどうか」と問われると「已む無し」という感想。

自分の息子だから良いというものじゃないと思います。
コレ、他の子供が乗ってたら100%間違いなく解雇だと思うんですよ。
「息子だから大目に見ろ」とか「子供なんだからしょうがない」というような意見が多数出ているようですが・・・それはいかんと思うのです。

確かに、東武鉄道は今年の3月に死傷事故を起こしており・・・過敏になっているというのは有るとは思います。
が、それとこれは別物。

「明らかな規約違反」と「安全運行に対する運転手自身のケジメの無さ」
この2点はどうにもならない事実です。
自分の息子なら、強制的にでも降ろすことは容易ではなくとも可能だったはずです。
それを、定時になったので乗せたまま発車したと「理由をつけてなあなあ」にしたという時点で、解雇已む無しと考えてます。

公共交通機関である以上、運転は最善を尽くさなければならない。
危険の可能性を放置して運転するというのは論外。
どうあっても、運転室に自分の子供が居れば集中は乱れる。
集中してない運転は非常に危険である。
排除できるそれを排除しなかったのは大きな問題だと言える。
大体において、子供つまみ出すのに5分も10分もかかるのかと。
精々10秒あれば運転室からつまみ出せるでしょう。
それを怠った原因は、おそらく「息子だから」という理由なのでしょう。
しかし、それは公共交通機関の運転手としては「明らかに失格」です。

「自分に子供が居るから言える」とかいうのはお門違いの意見。
だったら子供をきっちり親が監視しなさい。
3歳の子供が一人で電車に乗ってるわけは無い。
母親は居たはずなのです。
「母親が監視を怠り、父親(運転手)がケジメ(規約)を守らなかった」
一般的になら情状酌量の余地はあるでしょうが、公共交通機関の運転手としては情状酌量の余地は無いでしょう。

「事故が起こらなかったからいいじゃないか」ではないのです。
「事故が起こったらどうするつもりだったんだ」なのです。

今、情状酌量を訴えている人は前者の意見でしょう。
私やその他の肯定派は後者の意見なのでしょう。

公共交通機関の運転手は、数百人・数千人の命を預かり運転する人間であるという自覚を持って欲しいものです。

クビになった運転手は、これからも子供を大事にしてあげてください。

自分の人生かけて大事にしたわけですから。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この東武鉄道、自分が毎日通学で使ってるんですが、
家に帰ってスーパーニュースでここの電車が映った時は何事かと思いました^^;
この鉄道、運賃が安くて良いんですが
運転手にこんな方が居たと思うと、考え物ですね。

普段どおり後部車両に居れば安全だと思いたい
難聴愛好家
2005/11/13 12:32
後部車両とはいえ、事故れば危ない事に変わりはないわけで・・・
ほんと気をつけて欲しいものですね。

毎日通学で使ったりしてる人には、ホント重大事件だと思う。
きちんとして欲しいものです。

ps.
まさか貴方も見てるとは思わなかったYO(爆
月下 紫水
2005/11/14 11:11

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